株式会社近畿ファミリー

2017/05/06
 
保険について

つるみこどもホスピス1周年記念

大阪市鶴見区にある「つるみこどもホスピス」に行ってきました。

今日は、大阪市鶴見区の地下鉄「鶴見緑地駅」のすぐ近くにある、つるみこどもホスピスの一周年記念パーティーにご招待をいただきましたので、参加してきました。


昨日(5/5)は子供たちを招いてのイベントだったようで、今日は協力者を中心とした大人たちのパーティーでした。
昨年にオープンされたTSUTUMIこどもホスピスは、昨年の一年間は利用者さんのニーズを探り、体制を整えるというのが主な取り組みだったようですが、今年からは宿泊も取り入れた本格稼働となるそうです。

TSURUMIこどもホスピスは、命を脅かされたこどもの学び、遊び、ふれあい、やってみたいと思うことを叶え、その子の成長を支える場所。きょうだいや家族がつらいときや悲しいときに支えが得られ、自由に休める場所。たとえ、どんな病気になっても、同世代の子どもたちと同じ経験を生きる時間を大切にしたいー。TCHはそんな病気のこどもと家族にとっての「LIVE DEEP(深く生きる)」を支える、もう一つのお家です。
(ホームページより抜粋)

病気のこどもたちとその家族が学び、遊べる場所です。


病気の子供を持つ家族が一緒に過ごせる場所はなかなかないそうです
兄弟姉妹も遠慮してしまいます。
そこで、家族みんなが遊べる、そんな「当たり前」のことをみんなで一緒に提供されている場所でした。


施設の前の芝生で寝転んだり、花や虫を観たり。
普通に遊べる環境が提供されています。

まだ、本格稼働はされていませんが、宿泊のための施設もあります。


こちらも、病院ではない環境で家族が一緒に過ごせる場所を提供されています。

今日は1周年記念ということで、スタッフの皆さん、利用者の皆さんの解説や挨拶がありました。


皆さんの一生懸命な気持ちと、心温まるメッセージに
思わずグッときてしまいます。